農泊 × WORK

「農泊」は、農家さんの暮らしの真ん中にお邪魔します。稲を刈ったり、おもちをついたり、季節があえばリンゴ狩りも体験できます。日が暮れたら農家さんのおうちで手作りのご飯をいただいて、ふかふかのお布団で眠ります。農的な暮らしを味わう。それが「農泊」です。

あなたには、お仕事もあります。どうぞお仕事と一緒に農家さんを訪ねてみてください。農の中に自然回帰することで、お仕事に対する新たな視点を発見することができるかもしれません。

農泊×問題解決

新しいアイデアを探しているなら、農泊の場で「課題解決ワークショップ」を体験することもできます。地域のリアルな課題を通して、あなたの課題発見力や、情報整理力、課題解決力などを高めることができます。いつもとは違う環境でいつもとは違う課題に向き合うことで、あなたの中に今までになかった“発見の目”が生まれるはずです。

農業体験×テレワーク

みなかみ町にはテレワークセンターがあります。仕事を持ちこみながら“農的な暮らし”を実践することも可能です。例えば金曜日から家族と一緒に訪れれば、テレワークセンターでお仕事をした後に、週末は自然に還って農業体験をすることもできます。もちろん定期的に通うことで、農と都市部の仕事を両立させることもできます。

農泊×アクティビティ

みなかみ町の目の前には壮大な山自然が広がっています。この豊かな自然は2017年にユネスコエコパークに認定されました。利根川の豊かな流れではラフティングやキャニオニング、谷川岳での登山、冬にスキーやスノーシュー、更に18ヶ所に及ぶ温泉など四季を通したアクティビティを農泊とともに体験することができます。

みなかみ町

みなかみ町の魅力をひとことで語るならば、それは「類い希な自然環境」。東京から一時間移動するだけで、大自然にただ中に降り立つことができます。手つかずの山自然で育まれる最初の一滴は、豊かな水流となり首都圏3,000万人の生活をささえています。町の人々の暮らしに溶け込んでいる、泉質の異なる18の温泉。登山愛好家やクライマーの聖地ともいえる谷川岳に代表される2,000メートル級の山々。2017年にはユネスコエコパークに登録され、自然環境や生態系を保全するとともに「自然と人が共生する持続可能なまちづくり」を目指しています。こうした自然環境のすべてがみなかみ町にはあります。

自然と人。
楽しい時間が生まれる場所。

みなかみ町には自然の中で暮らしを営む人々がいます。受け継がれてきた暮らしを大切に生きる人々がいます。美しい水や昼夜の寒暖差、長い日照時間といった恵まれた自然環境の中でお米や野菜、果物などの農作物を育てる農家さんがいます。農業は自然への畏敬と共存の中にあるもの。それは天候や大地に向かって五感を研ぎ澄まし、「人」として自然とともに生きること。もしあなたが、都市部のノイズの中で何かを忘れてしまいそうなら、農的な暮らしの中に身を置いてみませんか?みなかみ町の暮らしの中で自然回帰することで、あなた自身が人間回帰するきっかけがみつかるかもしれません。

アクセス

  • 東京・上野駅 - 高崎駅 - 上毛高原駅 (後閑・上牧・水上
湯桧曹駅・土合駅)
  • 練馬IC - 藤岡JC - 高崎JC - 月夜野IC・水上IC

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